レーザーサクション法
多汗症の治療にレーザーサクション法という治療方法があります。
レーザーサクション法は、マイクロレーザー法という多汗症治療方法を応用した治療方法です。
治療後の傷跡が最も小さく、アポクリン汗腺を的確に取り除くことから多汗症の
臭いを取り除くことができるのがレーザーサクションの特徴です。
レーザーサクション法では、スマートリポレーザーで汗腺の組織を燃焼破壊して、
吸引をしやすくした後、その3ミリの入り口から、マイクロシェービングコンソーラーという
特殊な医療器具を挿入し、汗腺を確実に除去するという方法で治療を行ないます。
多汗症治療と同時に、脱毛の効果も得られるといいますから、
女性にとっては嬉しい治療法ともいえるのではないでしょうか。
レーザーサクション法の治療時間は、約30分程度で、麻酔は局所麻酔で行われます。
傷跡は約4ミリほど、施術部分の腫れは、5〜7日くらいあるようですが、
シャワーは翌日から可能です。
この治療はワキガ治療にも利用され、美容外科でよく行われているようです。
当日はシャワーが浴びれないので、夏になる前に治療した方がよいでしょう。


