マイクロレーザー治療法
多汗症、わきがのマイクロレーザー治療法とは
多汗症を治療するのに、マイクロレーザー法という治療方法があります。
マイクロレーザー法は、レーザーシステムを利用する治療方法です。
多汗症の原因となる、エクリン腺にレーザーを直接照射してエクリン腺を燃焼させることで、
治療効果を発揮させることができるのです。
このときに、ワキガの原因であるアポクリン汗腺も燃焼させることができるので、
ワキガの治療としても利用されます。
まずは直径1ミリのレーザーファイバー先端を、毛根部分に挿入し照射治療します。
そして、燃焼した組織をさらに4ミリの吸引器具で吸引します。
また、多汗症、わきがの治療の効果と同時に、脱毛の効果も得られるようです。
マイクロレーザー法の治療時間は、両わきにするのですが約20分ほどと短く、
麻酔は局所麻酔で行われます。
傷跡も目立ちにくく、入院の必要もなく治療可能のようです。
腫れが2〜3日は続くようですが、シャワーは翌日から可能です。


