多汗症克服道場 予防と治療の達人になりたい!

HOME >> 薬物治療 >> 抗コリン剤

抗コリン剤

多汗症の治療には抗コリン剤という薬を使た治療方法があります。

本来、抗コリン剤は、腹痛などの痛み止めに使用する薬です。

通常時では、発汗刺激を行う交感神経の末端から、アドレナリンという神伝達物質が分泌されますが、
汗腺からは、例外的にアセチルコリンという物質が分泌されます。

そのアセチルコリンの分泌を抑えるために、抗コリン剤を服用することで発汗を抑えることができ、
多汗症の治療としても効果が現れるといいます。

しかし、抗コリン剤は汗腺のアセチルコリンだけでなく、全身のアセチルコリンも抑制してしまいます。

抗コリン剤を、継続的に服用することは、おすすめではありません。

抗コリン剤を多汗症の治療の薬として服用する場合は、一ヶ月に一度程度を目安に使用するのが良いそうです。

ページトップへ

■薬物治療の記事一覧

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kansohada.csaff.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/813


ページトップへ

ピックアップ!!

スポンサードリンク

多汗症克服道場 予防と治療の達人になりたい!