多汗症と冷え性
多汗症の人で冷え性であることは関係があるのでしょうか?
多汗症の人の特徴として、手や足にはすごく汗ばんでいるのに、
すごく冷えているという特徴がみられる人がいるようです。
このことから、多汗症の症状のある人は、冷え性と関係があるようです。
多汗症の原因である、交換神経の過剰な反応によって、血管収縮が行われ、
血流が減るために手足が冷え、冷え性になるとも考えられています。
また逆に交感神経に対抗することが、副交感神経も過剰反応を起こし、
血管拡張が起こり手足がほてり熱を持つなどの症状がでるようです。
これも多汗症の特徴のひとつのようです。
冷え性であったり、ほてりやすかったりと両方の症状が見られるようです。


